私どものためにお祈りいただき有難うございます。
感謝祭週末に我が家での食事(右最前列:しのぶ) しのぶ(長女)は、変わらずに「保育園」でアシスタントとして働いています。毎朝、7時前に家を出て、バスに乗って園に通い、1日2歳児の面倒を見て、帰りは大体5時半位というルーティーンを繰り返す毎日です。職場は、スタッフはほとんどがインド系の中年婦人で、言葉が通じにくいだけでなく、年齢的にも話がなかなか合わせにくい状況で、沢山のフラストレーションがあるようです。週末にこれといった楽しみがあるわけでもない中ですが、毎日めげずに黙々と職場通いをしている姿には親ながら敬服します。勤め始めてもう6年になりますが、ほとんど昇給も無く、また、Benefitsと呼ばれる健康保険等の恩典も、有給休暇も全く無いという状況です。彼女の将来についても色々と考えなければならないことですが、続いてお祈りいただければ幸甚です。 宣子の卒業式 家内(かおる)は、いつものことながら、我が家で一番の働き者。朝早くから夜遅くまで、正に箴言31章の婦人像を彷彿とさせる生き方をしています。月曜〜木曜の午前中と金曜の午後は、毎日2時間半、コミュニティー・センターのチャイルドケアーのご奉仕、月曜夜のセンターのプログラムでチャペル参加、火曜夜の家庭集会、水曜夜と金曜午前の教会の祈祷会、木曜日午後の木曜礼拝と聖書の学び会、火曜〜金曜までの早天祈祷会、日曜は、月に2回昼食の準備(07夏までは毎週でした)、その他に、絶えず電話、メール、時には訪問を通しての連絡、また事務関係の仕事。個人的には、週2日午後に数時間アルツハイマーの老婦人のお世話、週3日午後から夕方にかけてピアノ教授。そして、三度の食事の準備、掃除、洗濯、家の仕事等々、毎日大忙しです。手に関節炎があります。健康のためにもお祈りください。
純一は今年も主の憐みと恵み、また、家族を始めとする多くの方々の祈り、そして、愛と忍耐に支えられて、一年間のご奉仕を全うできたことを感謝しています。ときに「四面楚歌」と感じるときも、いつも「上」が空いていることを体験させて頂いた年でした。
紅葉のなか、宣子の住むフィラデルフィアに行く途中で
宣子が働くフィラデルフィアの日本レストランでオーナー夫婦と
宣子の卒業作品展示会、彼女の作品の前で
最近持たれた宣子の友人の結婚式、両親はDerwood Alliance Churchのメンバーで私が司式をし、宣子はBridesmaid、家族で参加しました。
|